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色と人

 

色のイメージは普段様々な場所に活用されています。たとえば、人は昔から色のイメージを権力の象徴としてきました。聖徳太子は冠位十二階で、位を一目見て分かるようにしました。一番位が高い人には紫の色が与えられました。これは紫が高貴というイメージを持っていたからなのではないでしょうか。他にも、ローマ・カトリック教会では、聖職者が着る法衣の色を規定しており、それには意味がつけられています。その意味は、白は純白・純潔、歓喜・栄光といったようなものです。

冠位十二階の制度

最終更新日:2005年5月
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