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光と色の関係

 

目を閉じると当たり前ですが何も見えません。光が遮られると何も見えないのです。色が見える秘密は光の中にあります。太陽の光は無色透明です。そのため白色光と呼ばれています。しかし、実はいろいろな色が集まってできたものなのです。それはプリズムに白色光を通すことで分かります。集まっている光のそれぞれの波長が違うので、屈折の度合いが違い、光の帯が出来るのです。ちなみに、赤は長い波長で、紫に近づくほど短くなるのです。

光の分析図説

最終更新日:2005年5月
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