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製本の分類

 

本を代表とする各種ページものと呼ばれる印刷物は、表紙と綴じられた本文をくっつけられて完成します。その製本方法にも様々な種類があります。

製本加工

仮製本(並製本)

平綴じした本文を表紙でくるみ、小口、天、地の三方を化粧断ちする方法。雑誌や情報資料など簡単な文書はこの方法がもちいられる。

本製本(上製本)

あらかじめ三方断ちした本文を、これよりやや大きめの表紙でくるみ、貼り付ける。この方法を使用する場合、綴じは糸かがりが必要です。また、背の作り方もいろいろあります。

本の各部の名称

タイトバック(硬背)フレキシブルバック(柔軟背)ホローバック(腔背)

角背つきつけ角背みぞつけ丸背

最終更新日:2005年5月
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