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色校正の用語

 

指示の仕方、用語

程度 色の濃さ 明暗 彩度 階調
  • やや
  • 中程度に
  • できるだけ
  • 濃く
  • 薄く
  • 明るく
  • 暗く
  • 鮮やかに
  • くすませる
  • 強く
  • 弱く

色は感覚的に「明暗(明るいor暗い)」、「彩度(冴えorくすみ)」、「色相(色み)」の3属性に分けて表現します。そして、その程度を3段階で表現するのが一番わかりやすいと言われています。

色はC(シアン:藍色)、M(マゼンダ:赤)、Y(イエロー:黄色)、B(ブラック:墨)の4色により作られているので、例えば、「赤みできるだけ強く」、「シアンやや弱く」、というように指示します。

彩度は色みや明るさは変更せず、鮮やかさを問題にしますので、例えば、「全体的に鮮やかに」というように指示します。

最終更新日:2005年5月
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